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新感覚ムービーが生まれた感じがしました。
映画のテンポの良さ。斬新なアイデア。始まりから終わりまで疾走感が出ていて最後まで画面に惹きつけられた!
恋人を救うために走り続けるローラ。
映画が始まってわずか30分ほどで、主人公ローラが死に瀕する場面。
だがそこから、この映画の流れは止まらなくなり、再度初めから、ローラが走り出す。
2度目は彼が死に瀕しそして3度 人生が、いかに偶然性に支配されているのかを言わんとしているのだろうか。
堂々巡りの様に思える展開だったが、無事ハッピイエンドで、終わりすっきりのノンストップムービーでした。
ローラの赤い髪も風になびく姿もよかったです。
ドイツ映画はやっぱりいいですね。
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