管理人が厳選した、映画トップ10をご紹介!

10位
タイトル

ラン・ローラ・ラン

走れローラ!ラン・ローラ・ラン ラン・ローラ・ラン

スタッフ・キャスト
製作:シュテファン・アーント

監督:トム・ティクヴァ

脚本:トム・ティクヴァ

撮影:フランク・グリーベ

美術:アレクサンダー・マナッセ

音楽:トム・ティクヴァ 、ジョニー・クリメック 、ラインホルト・ハイル

出演者:フランカ・ポテンテ 、モーリッツ・ブライプトロイ
     ヘルベルト・クナウプ、ニナ・ペトリ
     アーミン・ローデ 、ヨアヒム・クロル
     ハイノ・フェルヒ

 
ストーリー
ベルリン。11:40am、ローラの家の電話が鳴る。裏金の運び屋をしている恋人マニからだ。「ローラ、助けてくれ!ボスの10万マルクを失くした。12時までに金を作らないと殺される。」残された時間は20分。ローラは受話器を投げ出し、マニの命を救うため、その金を工面すべく街へと飛び出した。
原作 ラン・ローラ・ランシナリオ&インタビュー・ブック
サントラ ありません
智矢レビュー
新感覚ムービーが生まれた感じがしました。 映画のテンポの良さ。斬新なアイデア。始まりから終わりまで疾走感が出ていて最後まで画面に惹きつけられた! 恋人を救うために走り続けるローラ。 映画が始まってわずか30分ほどで、主人公ローラが死に瀕する場面。 だがそこから、この映画の流れは止まらなくなり、再度初めから、ローラが走り出す。 2度目は彼が死に瀕しそして3度 人生が、いかに偶然性に支配されているのかを言わんとしているのだろうか。 堂々巡りの様に思える展開だったが、無事ハッピイエンドで、終わりすっきりのノンストップムービーでした。 ローラの赤い髪も風になびく姿もよかったです。 ドイツ映画はやっぱりいいですね。


9位
タイトル

処刑人

処刑人 処刑人

スタッフ・キャスト
監督:トロイ・ダフィー

脚本:トロイ・ダフィー

出演者:ショーン・パトリック・フラナリー 、ノーマン・リーダス 、ウィレム・デフォー

 
ストーリー
サウスボストンに住む兄弟 コナーとマーフィーは信心深いアイリッシュ。 聖パトリックの日、2人はあるトラブルに巻き込まれ、ロシアン・マフィアを殺してしまう。 正当防衛が認められ釈放された兄弟だが、実は留置場で神からの啓示を受けていたのだ。 2人は早速大量の武器を調達、マフィアの幹部らを次々と処刑し始める。 事件を追うFBI捜査官 ポールは、法で裁けない悪人を退治する彼らに共感すら覚えていくが…。
原作 ありません。
サントラ ありません。
智矢レビュー
なんといっても監督の映画的センスの良さには脱帽です。 アングルの変え方、音楽の選び方と挿入のタイミング、極めつけは過去現在の同時進行! どれを取っても最高です。 兄弟が同じしぐさを同時にする…なんて設定は有り得ないほどベタだけど、有り得ないほど皆の心を惹きつける。 敬虔なクリスチャン、処刑前のお祈り、おそろいのタトゥー全てが「こんなのを待ってた!」と唸らせます。 そしてそんな設定が引き立てるのが、兄弟のかっこよさ!! 一挙一動が見逃せないってくらい、かっこいいです。 キメてる時の渋さはモチロン、人を殺そうって時に喧嘩をし始めるお茶目さや、年相応でない腕白具合にしびれます! 捜査の時に曲を聞いて集中し踊るウィレム・デフォーも最高に良かった。ウィレム・デフォーの切れっぷりも癖になりますよね。 映画好きなら、これをかっこいいと言わずして何を観る!


8位
タイトル

アメリカンヒストリーX

エドワード・ノートン主演のアメリカンヒストリーX アメリカンヒストリーX

スタッフ・キャスト
監督:トニー・ケイ

脚本:デヴィッド・マッケナ

出演者:エドワード ノートン 、エドワード・ファーロング
     ビヴァリー・ダンジェロ 、ジェニファー・リーン
     タラ ブランチャード 、イーサン・サプリー

 
ストーリー
優等生だったデレクは、父親が黒人に殺されたのを境に白人至上主義の組織に入り、その活動にのめり込んでいく。 ついに彼は車を盗もうとした黒人を無残に殺し、刑務所に入れられる。 一方兄を尊敬する弟ダニーもまた、兄の真似をして組織に出入りするようになっていた。 だが3年後、出所したデレクは別人のように変わっていた。 戸惑う弟に、デレクは自分を変えた刑務所の中での出来事を、静かに語り始める・・・。
原作 ありません。
サントラ ありません。
智矢レビュー
日本ではあまり意識することのない人種差別問題をリアルに実感しました。 エドワード・ノートンの『凄みのある不気味さ』は、今まで見たことのない一面でした。 こんなに重量感のある役がはまるとは意外な発見です。 主役にノートンを抜擢した監督に拍手!ノートンの天才振りがこの一本で堪能できますよ。 回想シーンと現在シーンのノートンの違いに注目です。 ラストに関してはこういう結末にしなければならなかったのか、意見の分かれるところだと思います。 最後、彼自身が罪の報いを受けるのではなく、守ろうとした最愛の命を奪ってっしまった事が一番悲しかったです。 続きがあるならおそらく彼は、弟のレポートの最後にあるように、本気で争いを無くそうとしていくだろうと私は思います。


7位
タイトル

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

スタッフ・キャスト
製作:マシュー・ボーン

監督:ガイ・リッチー

脚本:ガイ・リッチー

撮影:ティム・モーリス・ジョーンズ

美術:イアン・アンドリュー

音楽:デビッド・ヒューズ 、ジョン・マーフィー

出演者:ジェイソン・フレミング 、デクスター・フレッチャー
      ニック・モラン 、スティーブ・マッキントッシュ
      スティング 、ヴィニー・ジョーンズ

東京国際映画祭(1998年)第11回
最優秀監督賞(ガイ・リッチー)

 
ストーリー
ロンドンの下町でカード・プレイの切れ者として知られるエディは3人の友人を巻き込み、ギャングのハリーを相手に一世一代の賭けに出るが失敗。 ハリーへの莫大な借金が残る。 エディたちは悪党ドッグがマリファナ工場から奪ったドラッグと金を横取りし、借金の埋め合わせにしようとするが・・・。 イギリス映画に、またまたおもしろい一作がラインナップ!スリル満点のストーリーが繰り広げられる。
原作 ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズの原作
サントラ オリジナルサウンドトラック
智矢レビュー
エキサイティングな映像とユーモアによって繰り広げられる最高の映画でした。 一攫千金を狙う若者4人が悪を出し抜く完全犯罪に挑戦するが、悪の上には悪がいて。 予想不可能なほどのストーリーとテンポの良さ。そして、ハラハラさせてくれる展開。 ユーモアのあるセリフ回しなどがイギリス版タランティーノっていう印象を受けたくらいです。 当時29歳、この無名の新人監督のデビュー作の奇跡の成功は、イギリスだけに止まらずハリウッドにも飛び火した。 この映画に魅了されたトム・クルーズが170万ドルでリメイク化権を購入し、製作・主演を企画中とのことらしい(笑


6位
タイトル

アルマゲドン

地球を救えるか!?アルマゲドン アルマゲドン

スタッフ・キャスト
製作:ジェリー・ブラッカイマー 、ゲイル アン ハート 、マイケル・ベイ

監督:マイケル・ベイ

脚本:ジョナサン ヘンズリー

撮影:ジョン・シュワルツマン

音楽:トレヴァー ラディン

出演者:ブルース・ウィリス 、リブ・タイラー
     ベン・アフレック 、ビリー・ボブ・ソーントン
     キース・デビッド 、スティーブ・ブシェミ
     ウィリアム・フィッチナー 、クリス・エリス
     ジェイソン・アイザックス 、ピーター・ストーメア
     ウィル・パットン

 
ストーリー
大迫力のSFXはもちろん、豪華キャストも話題を集めたSF巨編。 突然降り注いだ無数の隕石によって壊滅状態のニューヨーク。 巨大なアステロイド(小惑星)が、猛烈なスピードで地球に接近し、衝突すれば地球は滅亡し、猶予はわずか18日と判明。 人類の出した結論はアステロイドの地表を採掘し、核爆発でその軌道を変えることだった。 そのため、急遽召集された石油発掘の精鋭8人と、シャトル操縦士6人が、人類の明日を託され宇宙へ旅立つことになる・・・。
原作 アルマゲドンの原作
サントラ アルマゲドン/サウンドトラック
智矢レビュー
感動超大作!!何度観て、何度泣いたか忘れてしまったほど泣ける映画です。 初めから最後までサウンドトラックが最高に良かったです。モチロンストーリーも最高だと思います。 しかも、この映画で僕が好きな俳優が沢山出ていた。穴掘りの天才役のブルース・ウィリス。 ヒット作豊富なベン・アフレックス。名脇役!スティーブ・ブシェミ。 特にスティーブ・ブシェーミが核の上で狂ったシーンは笑いました。 映画の前半でメンバーの個々の自己紹介が始まり、やがて最悪な自体に発展していく。 スペースシャトルに乗り込む時のベンアフレックスが歌うシーン。そして、皆が歌い始めるシーンが何故か良いです。 軽快な音楽から悲しい音楽。隕石が落ちてくる迫力。個性的なメンバー。そして、ラスト。 感動して涙が止まらない最高のスペース映画でした。


5位
タイトル

海の上のピアニスト

海の上のピアニスト 彼のピアノに酔いしれます 海の上のピアニスト

スタッフ・キャスト
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ

脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ

原作者:アレッサンドロ・バリッコ

音楽:エンニオ・モリコーネ

出演者:ティム・ロス 、プルート・テイラー・ヴィンス
     メラニー・ティエリー 、ビル ナン
     ピーター ボーン

ゴールデングローブ賞(1999年)第57回
音楽賞

 
ストーリー
1900年、豪華客船ヴァージニアン号の中で、黒人の機関士ダニーはピアノの上に置き去りにされた赤ん坊を見つける。 新世紀の最初の年に見つけたから1900=ナインティーン・ハンドレッドと名付け、船底で密かに男児を育てる。 だがダニーが死に、1人になった少年は初めて音楽というものを知り、やがて見事なピアノの才能を開花させていく。 それからも彼は、決して船を降りることなく、ピアノを奏で続けるが…。
原作 海の上のピアニストの原作
サントラ 海の上のピアニストの原作
智矢レビュー
生まれてから全ての人生をピアノと共に船の中で生きた伝説のピアニストの物語。 名前は、ナインティーン・ハンドレット。自分の感性で音楽を弾き、気持や感情を音で表現する主人公。 ジャズの天才ピアニストと対決するシーンなんか最高に良かったです。 そして、彼が生涯にたった一度恋をした時の表情は今の映画にはないくらい、切ないものです。 初恋の人を思いながら弾いたピアノは観ている人の心をグッさせます。 ピアノ映画の中では最高!!と言えるほどこの映画はいい。 初め、聞いた時は鳥肌がたったほどです。 最後、彼は船の中で悲しい結末を迎えます。一度も世に出なかった音楽。 でも、きっと彼の音楽はたった一度だけ曲を録音した1枚の原盤が世界中の人々に伝えてくれると思います。


4位
タイトル

タクシードライバー

ロバート・デニーロと言えばタクシードライバー タクシードライバー

スタッフ・キャスト
製作:マイケル フィリップス 、ジュリア・フィリップス

監督:マーティン・スコセッシ

脚本:ポール・シュレーダー

撮影:マイケル・チャップマン

美術:チャールズ・ローザー

音楽:バーナード ハーマン

出演者:ロバート・デ・ニーロ 、シビル・シェパード
    ジョディ・フォスター 、ハーヴェイ・カイテル

カンヌ映画祭(1976年)第29回
最高賞(グランプリ)

 
ストーリー
夜のニューヨークの街中を流すタクシー・ドライバーは大都会のあらゆる汚さや狂気、絶望を目の当たりにして激しい怒りを覚える。そして大統領候補の暗殺を企てるが…。当時弱冠13歳のジョディ・フォスター演じる娼婦に注目。この頃からただ者ではない演技力が光る。
原作 ありません。
サントラ ありません
智矢レビュー
この作品ほど観る者までにその不安定な感覚を味わわせるものはないと思う。 そしてニューヨークをここまで狂った都市と見せたものも。 売春、ドラッグ、ホモ、暴力だけの街。 その街を走り回る黄色い古びたタクシー。 デ・ニーロ演じる孤独なドライバーはトラビス。 フロントガラス越しの世界の他にあるのは狭いアパートの一室。 意味もなく軍用ナイフや銃を買い込む。 そしてある日、偶々通りかかったスーパーで強盗に入ってる男を射殺したのをキッカケにテロリストの血に目覚めていく。 モヒカン姿のデニーロはこの作品でしか観れません。 そしてトラビスの気を引いた、当時弱冠13歳のジョディ・フォスター演じる娼婦にも注目をしてほしい。 タクシードライバーはロバート・デニーロにとって傑作だと僕は思う。 実はこの映画の主演はジェフ・ブリッジスと言う俳優に決まってたらしいです。 どうして、ロバート・デニーロに変わったのかは分かりませんがデニーロだったからこそだと思います。


3位
タイトル

バンディッツ

バンディッツ バンディッツ

スタッフ・キャスト
監督:カーチャ・フォン・ガルニエ

脚本:カーチャ・フォン・ガルニエ 、ウヴェ ウィルヘルカーチャ フォン ガルニエ

音楽:フォルヤー・グリペンストロー 、ウド・アーント 、ペーター・ワイヘ

出演者:カーチャ・リーマン 、ヤスミン・タバタバイ
     ニコレッテ・クレビッツ 、ユッタ ホフマン
     ヴェルナー シュライヤー

 
ストーリー
服役中の4人の女囚。 彼女達に残されたのは、音楽だけだった。 ある日警察のパーティでライブを行うことになり、すきをついて脱走する4人。 首尾よく逃げ切った彼女達のニュースがビデオクリップの役目を果たし、話題性タップリのCDは大ヒットし、逃走を続ける彼女たちは一躍スターになっていく。 実際に4人が演奏したスタイリッシュで魅力的な音楽や、劇中のMTV風の演奏シーンは大ヒットとなった。
原作 ありません。
サントラ ありません
智矢レビュー
最高のロックバンド映画だ!! こんなにエキサイキングでカッコイイ映画はない! 囚人だった音楽好きの4人がふとした事からバンドを組む。そこから、彼女達の壮大な人生が待っている! この映画を観た後、悲しい事。辛かった事。落ち込んだ事。全てが吹っ飛びます。 ストーリーは現実では絶対ありえないかもしれない。でも、観ている方は、この4人を応援したくなる! 最後に彼女達が歌う曲は鳥肌が立ちました。 出演俳優達が、実際に演奏して歌っているのです。曲もカッコイイものばかり。 まるで、アーティストのプロモーションビデオを観ているかのようなきれいな映像。 観れば、とっても元気になれる作品です。特に女性の方、必見です。 そして、この映画のサウンドトラックも最高良いです。


2位
タイトル

レザボア・ドッグス

クエンティン・タランティーノのデビュー作「レザボア・ドッグス」 レザボア・ドッグス

スタッフ・キャスト
監督:クエンティン・タランティーノ

脚本:クエンティン・タランティーノ

撮影:アンジェイ・セクラ

音楽:ハリー・ニルソン

出演者:ハーヴェイ・カイテル 、ティム・ロス
マイケル・マドセン 、クリストファー・ペン
スティーブ・ブシェミ 、ローレンス・ティアニー
カーク・バルツ 、エディ・バンカー
クエンティン・タランティーノ

 
ストーリー
仲間を色で呼び合う強盗グループが宝石強奪を計画するが失敗。 裏切り者は誰かという探り合いが凄絶な殺し合いへと発展していくタランティーノ監督のデビュー作。 スピード間にあふれ、生々しい痛みの伝わる壮絶で血生臭いバイオレンス・シーンが新鮮。
原作 ありません。
サントラ レザボア・ドッグス/サウンドトラック
レビュー
“マドンナのライク ア ヴァージンは・・・ ”で始まる与太話、その隣では出所不明の手帳に関する子供じみたケンカ。 それが終われば今度はチップの支払いに関する一悶着・・・。 今後のストーリーには一切関係しないんだけど、タランティーノ作品に共通する“どうでもいい与太話”は デビュー作のオープニングから、これでもか!これでもか!とばかりに詰め込まれています。 そして彼らがカフェで話題にしたラジオ番組のDJ K.ビリーによる曲紹介と共に流れるオープニング曲の “リトル グリーン バッグ” この曲と共に彼らが赤レンガの壁の前を車に向かい歩いて行くシーンは何度見てもゾクゾクします。 これから一仕事・・・と思いきや、場面は思いもよらぬシーンへ急変するのですが、それは見てのお楽しみということで。


1位
タイトル

パルプフィクション

パルプフィクション パルプ・フィクション

スタッフ・キャスト
監督:クエンティン・タランティーノ

脚本:クエンティン・タランティーノ

出演者:ブルース・ウィリス 、ジョン・トラボルタ
サミュエル・L.ジャクソン 、ユマ・サーマン
ハーヴェイ・カイテル 、ティム・ロス
クエンティン・タランティーノ

アカデミー賞(1994年)第67回
脚本賞

カンヌ映画祭(1994年)第47回
最高賞(パルムドール)

全米批評家協会賞(1994年)第29回
作品賞 、監督賞(クエンティン・タランティーノ)
脚本賞(クエンティン・タランティーノ)
脚本賞(ロジャー・エイヴァリー)

 
ストーリー
組織の命を受け裏切り者を抹殺する2人組の殺し屋。命を狙われるプロボクサー。殺し屋とボスの情婦。 いくつものエピソードが時間と空間の交錯の中に効果的に描かれていく。
原作 ありません。
サントラ パルプ・フィクション/サウンドトラック
智矢レビュー
映画自体がどう面白いのかと問われると悩んでしまうが、この映画の見所は豪華なキャストと美味く噛合うストーリー、そしてノリノリな音楽でしょうか。 いろいろな人々の物語が、一見違うようで実は意外にも共通しているという、まさに日常的で現実世界をそのまま映し出しているような感覚。 ガイリッチー監督作品のひとつに、スナッチという映画がありますが、このパルプフィクションが原点になっているような気がします。 この映画がなぜ見飽きないのか。 それは、本人達が必死で話してるような会話が面白いからです。 ブルース・ウィリスがとにかく濃い。この映画のおかげで今やハリウッドの大物俳優になれたジョン・トラボルタのツイストも良い!! 何度観ても、やっぱり最高と言える映画です。